リハビリテーションとは

リハビリテーションの語源はラテン語で、re(再び)+ habilis(適した、望ましい)にation(動作)を続けて、再び適した状態になること・本来あるべき状態への回復という意味を持ちます。
動物医療におけるリハビリテーションは、『障害を持った動物の機能を回復させ、元の生活に復帰させること』と言えます。

リハビリテーションが必要な子ってどんな子?

椎間板ヘルニア
変性性脊髄症(DM)
骨折
股関節形成不全
大腿骨頭切除後(レッグペルテス、股関節脱臼など)
関節炎(老齢、肥満など)
変形性骨関節症

上記以外にも様々な疾患があります。

当院のリハビリテーション

当院では専門的な知識を持ったスタッフが獣医師と連携し、リハビリテーションを行っております。

障害をうけた動物に対して、痛みや腫れ・炎症の緩和を行いながら、運動療法・徒手療法・物理療法などを行うことで、一日も早く、動物本来の身体機能や能力を可能な限り元の状態に近づけることを目的としています。
今、動物にとって何が1番問題か、ご家族が困っていることや望んでいる事は何かを一つずつ確認しながら、どのようなプログラムでリハビリテーションを進めていくかを相談し、決めていきます。

まずは一度ご相談下さい。

獣医師の診察を行い、病状や症状を把握した上でその子に合ったリハビリテーションプランを考えます。
院内で行うリハビリテーションだけでなく、自宅で行っていただけるプログラムの提案やご指導もさせていただけます。

【担当者】
大野 舞子 [ 認定動物看護師/テネシー大学公認CCRP認定取得 ]
【アドバイザー】
動物看護師 﨑山 法子 [ 認定動物看護師/日本リハビリテーション学会所属 ]